野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は7日、小山運動公園野球場で西武2軍と交流戦を行い1-22で大敗した。通算18勝5分け14敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは登板した7人中6人が複数失点と打ち込まれた。得点は八回2死三塁から代打飯原誉士(いいはらやすし)の中前適時打による1点のみだった。

 西武2軍は3番に入った2年目の仲三河優太(なかみがわゆうた)(栃木市出身)が5打数1安打1打点、8番に入ったルーキー中山誠吾(なかやませいご)(宇都宮市出身)が6打数2安打3打点だった。

 栃木GBの次戦は8日午後5時から、同球場でソフトバンク3軍と対戦する。同試合の結果はシーズンの成績に反映されない。