37年ぶり2度目の夏の甲子園出場となる国学院栃木

 第104回全国高校野球選手権大会は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。37年ぶり2度目の出場となる本県の国学院栃木は、開会式後の午前10時半から、第1試合で静岡県代表の日大三島と対戦する。また大会本部は5日、新型コロナウイルス感染拡大予防のため開会式の参加選手を各校の主将のみとすることを発表した。

 国学院栃木は初出場した1985年の第67回大会、初戦の2回戦で関東一(東東京)に敗れた。今回、夏の甲子園初勝利を目指す。

 33年ぶり2度目の出場となる日大三島は昨秋の東海大会王者。今春の選抜甲子園に続き春夏連続出場となる。静岡県大会ではエースで4番の松永陽登(まつながはると)を中心に、犠打を効果的に使ったつなぐ野球で6試合を勝ち上がった。