ごみステーションに出された古新聞などの資源物を持ち去ったとして、宇都宮市は13日、市廃棄物の処理および清掃に関する条例違反の疑いで、市内の男性2人を宇都宮中央署と宇都宮東署に告発した、と発表した。

 市によると、2人は市の複数回にわたる警告や禁止命令に従わず、市内の複数のごみステーションから古新聞やアルミ缶などの持ち去りを続けていたという。