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【指定廃棄物の行方】栃木県6市町で再測定開始 農家「集約進めて」 場所選定など課題

2019/7/30 5:00 下野新聞社
 

遮水シートを切って、土を掘り起こす-。那須町の農業系指定廃棄物の保管場所で29日、放射能濃度を再測定するため、廃棄物の試料採取が行われた。県内6市町の農家の牧草地や田んぼ、自宅敷地内などで続く廃棄物の一時保管。「せっかく調査が始まった。何とか集約して一日も早く片付けてもらいたい」。悲痛な思いの中、農家には期待も入り交じる。一方、暫定集約に向けた市町側は、国の動きを待つ“待ちの姿勢”。ただ集約場所の選定など、いずれ直面するであろう課題に不安もよぎっている。

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