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真岡市新庁舎 開庁

2020/10/23 19:21 真岡市

東に連なる八溝山地、西に流れる鬼怒川を抱える自然豊かな真岡市ー。その中心部にある真岡市役所が新庁舎となって生まれ変わりました。

新しく生まれ変わった真岡市役所は縦の糸と横の糸をつむぐ真岡木綿のような繊細で奥行きのあるデザインとなっており、優れた耐震性、自然エネルギーの利用と多くの機能性を持ったつくりとなっています。

内装は県産材を用いた温かみを感じる杉を多く使用しており、いちごや水の色をイメージした真岡木綿が各階に配置されています。

各フロアのご紹介です。日本一のいちごの街、いちごのカラーがサインの1階には、来庁者の多い窓口部門が集約して配置されており、一文字型のカウンターとなっています。また、あかちゃんの駅や銀行ATMなどもあります。

鬼怒の清流と五行川、行屋川の親水性、青がサインの2階。南側にはもおかテラスと市民プラザ。こちらはイベントなどで一時的に利用でき、災害時には支援のための作業スペースとして利用されます。

豊かな自然をイメージ、緑がサインの3階には市長室。また、災害対策室があり、緊急時にさまざまな対応ができるよう多くの機能が設けられています。

1万本のさくらに彩られる真岡の春。ピンクはサインの4階。貸し出し可能な会議室があり、移動間仕切りを用いたフレキシブルなつくりとなっております。また、各階に多目的トイレがあることも新庁舎の大きな特徴の一つです。

真岡の夏を告げる花火。橙がサインの5階には議場が。こちらも温かみを感じるデザインとなっており、車いすの方も一般傍聴できるスペースもあります。

これらの多くの機能を有した新庁舎の完成を契機として、すべての職員がさらなるサービス向上を図り、市役所が市民の皆様の身近なそ存在となるよう努力するとともに、誰もがワクワクする街を市民の皆様とともに実現してまいります。