第30回紙上コンテスト/3月入賞作品
下野写真協会(SPS、会長・若菜英晴(わかなえいせい)下野新聞社社長)の第30回下野新聞紙上写真コンテスト(3月分)では宇都宮市仲町、無職古内正美(ふるうちまさみ)さん(77)の「夜明け前」が選ばれた。
今年1月、夜明け前の薄明かりの中、濃い朝霧に包まれた宇都宮市中心部の田川沿いの様子を捉えた。金賞受賞は4度目で、古内さんは「雪もうっすら残っており、情緒が出るのでモノクロにした。これからも自然風景や街並みを撮影していきたい」と述べた。
今回は52人から133点の応募があった。特集面では金賞1点、銀賞2点、銅賞3点、入選5点の計11点を紹介する。「選外佳作」の約20点は今後、地域面の「撮っておきの一枚」で随時掲載する。
■金賞
▽「夜明け前」古内正美(宇都宮)
■銀賞
▽「氷柱の渓」君島哲郎(宇都宮)
▽「ピンクマーガレット」加藤曻(日光)
■銅賞
▽「炎龍の舞」金澤誠(宇都宮)
▽「満開の氷花」江草保幸(壬生)
▽「家路を急ぐ」増川保紀(宇都宮)
■入選
▽「銀河を超えて」北山建穂(日光)
▽「遠い思い出」手塚靖(宇都宮)
▽「見守り地蔵」角田久(宇都宮)
▽「影絵」牧内有三(那須塩原)
▽「一年間ありがとう!」松島暁美(宇都宮)
