下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」が9月30日、大田原市地域職業訓練センターで開かれ、参加者たちは写真撮影の方法などを学んだ。講師は教育文化事業部の大平正典(おおひらまさのり)。
同市は、高齢者の介護予防や生きがいづくりを目的として24カ所の「ほほえみセンター」を設置。この日は各センターの運営役員、連携して活動する地域おこし協力隊員の計7人が参加し、行事などの様子を撮影する際に役立ててもらおうと開かれた。
企画した同協力隊員の萩谷佳代子(はぎやかよこ)さん(40)は「参考になる撮影方法が聞けたので大いに役立ちそう。上手な写真でセンターの皆さんに喜んでもらえれば」。佐良土ほほえみセンター管理委員会会長の谷田雅洋(やたまさひろ)さん(67)は「写真は表情や構図が大切であることなど、どの話も新鮮で勉強になった。今後センターのたよりを出すときに、教えていただいたことを生かしたい」と笑顔で話した。
[写真説明]写真撮影の方法などを学んだ参加者たち

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