第54回県U-12サッカー選手権第3日は14日、真岡ハイトラ運動公園運動広場で3回戦と準々決勝の計12試合を行い、3連覇を狙う栃木SC(宇河)、昨年準優勝のISO SC(同)などがベスト4に駒を進めた。
栃木SCは間東FCミラクルズ(下都賀)を寄せ付けず10-0の大勝。ヴェルフェ矢板U12blanc(塩南)は後半2点を奪い、粘る那須野ケ原FCボンジボーラ(北那須)を振り切った。FC栃木(下都賀)は真岡西SCブリッツ(芳賀)を3-1で退け、21年ぶりの4強進出を決めた。ISO SCはユニオンSC(宇河)に2-0で完封勝ちした。
大会最終日は22日、同運動公園陸上競技場で準決勝と決勝を行い、参加153チームの頂点が決まる。
ヴェルフェ、切り替えて一致団結
○…ヴェルフェ矢板U12blanc(塩南)は後半に2点を奪って4強進出。先制点を挙げたMF宍戸凜月(ししどりづき)は「ハーフタイムに気持ちを切り替えて、一致団結できた」と振り返った。
準々決勝 後半18分、ヴェルフェ矢板U12blanc(塩南)のFW小川(左)がゴールを決める=真岡ハイトラ運動公園運動広場、橋本裕太撮影
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