【いつ】7月10日
【どこで】塩谷(しおや)町船生(ふにゅう)小
【だれが】5年21人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】整理部記者 中曽根宏道(なかそねひろみち)
【ひとこと】手塚宙見(てづかそらみ)さん(10)「桃太郎(ももたろう)の話の5W1Hを使ったら簡単(かんたん)にリード文が書けた。5W1Hが大切だと分かった。見出し付(つ)けでは、選(えら)んだ言葉をつなげるのが難(むずか)しかった。これからは見出しの言葉などがどこに書いてあるか気にして新聞を読みたい」
5年担任(たんにん) 森下真由(もりしたまゆ)先生(29)「子どもたちの新聞への興味(きょうみ)、関心(かんしん)が高まった。地元の記事を使用した見出し付(つ)けなど意欲的(いよくてき)に取り組んでいた。子どもたちには新聞を通して社会に関心(かんしん)を持ってほしい」[写真説明]新聞を手に取ってつくりを学ぶ船生小児童

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