鴨肉とネギがたっぷりの「かも汁そば」とカラッと揚がった「えび天ぷら」

 石臼びきの真岡産地粉を大分・日田天領水で練る二八そばは、風味、こし共に抜群。年末のこの時期は、さらに風味豊かな新そばが味わえます。

 店を切り盛りするのは、東京のそばの名店で修業をした井澤薫さん(38)と妻の水樹さん(38)。15年前に薫さんの父光三さんが開店しました。

 そばが食べたくなった時はもちろん、それ以外でもよく訪れるという霜村ゆかりさん(33)と古久保香菜子さん(29)。「鴨肉がやわらかく、さっぱりした味がいい。サクサクしたエビの天ぷらは食べ応えがあります」と話す「かも汁そば」(1050円)と「えび天ぷら」(500円)。

 2人は水樹さんとママ友同士。子どもたちも井澤さんの手打ちそばが大好きで、家族みんなで楽しんでいます。

 現在、年越しそばも受け付け中です。

 今週のオススメさん

霜村ゆかりさん(33)㊨と古久保香菜子さん(29)㊧・真岡

 隠れた名店! こしと香りがあるそばは格別です。ご主人夫妻の人柄もとってもいいので、ぜひ見に来てください。

メモ

住所

真岡市寺内1547の2

電話

0285・84・2515

営業時間

午前11時半~午後2時(OS午後1時半)、午後5時~同9時(OS午後8時)

定休日

木曜、第3水曜

駐車場 あり