地元への想いが
挑戦に寄り添い日々を彩り
成長につながる
宇都宮東ブロック 係長 融資渉外担当
融資を通じて地元企業の挑戦を形に
入行5年目、2か店目となる現在は、宇都宮駅東側エリア一帯を担当する融資渉外担当係長として、主に法人のお客さまに向けた金融サービスを提供しています。融資業務を中心に、資産運用や事業承継のコンサルティング、ビジネスマッチングなど幅広い提案を行い、地元企業の成長をサポートしています。お客さまが抱える課題に対して最適な解決策を導き出すため、丁寧な対話を重ね、信頼関係の構築を何よりも大切にしています。

発展が著しい宇都宮東エリアには、競争力と高い事業意欲を持つ企業が多く、意志決定のスピードや柔軟性の高さを日々実感しています。トライアンドエラーを繰り返しながら経験を積む中で、対応できる業務領域は着実に広がっており、融資が設備投資として建物や機械といった具体的な形に結びつく瞬間に、大きなやりがいを感じています。現在は、業種・業態を問わず約80社のお客さまを担当しています。経営者の方々との対話を通じて、金融知識だけでなく、多様な価値観や経営の視点に触れられることも、この仕事の魅力のひとつです。お客さまとの面談を行う渉外業務と、稟議書の作成などの内勤業務を並行して行うため、綿密なスケジュール管理が求められますが、チームで連携しながら日々の業務に取り組んでいます。行内にはお互いに助け合う風土が根付いており、明るい雰囲気の中で仕事に向き合えています。チームには自分より若いスタッフもいるため、お客さまにも同僚にも頼られる存在になれるよう、一つひとつの業務に丁寧に取り組むことを心がけています。
新たな趣味で、私生活もアップデート
高校時代は商業科で簿記をはじめとする会計分野を学び、大学では農学部に進学し、農業経済を専門に学びました。これらの学びを通じて、農業と金融の両面から地域を支える仕事に関心を持つようになり、就職活動を進める中で、生まれ育った地域の経済に貢献したいという思いが一層強まりました。そうした思いから、地域金融機関として地元に根ざした金融サービスを提供する足利銀行を志望しました。

プライベートでは、同じ職場で出会った夫と結婚し、現在は互いの勤務先の中間地点に新居を構えて生活しています。私の帰宅が遅くなる日には夫が夕食を用意してくれるなど、臨機応変に家事を分担しています。今後も同じ銀行員として仕事の大変さを理解し、支え合える関係を築いていきたいと考えています。通勤には電車とLRTを利用しており、朝の通勤時間は新聞を読むなど、情報収集の時間として有効に活用しています。休日は観葉植物を中心としたベランダガーデニングを楽しむほか、最近はゴルフを始め、家族に教わりながら練習に励むなど、趣味の幅を広げながら充実した時間を過ごしています。
地元への想いがキャリアアップの原動力に

地元で働く中で、さまざまな企業や人々と関わりながら、皆さん一人ひとりの思いや努力によって私たちの暮らしが支えられているのだと改めて実感しています。地元就職を選んだことで、生まれ育った地域の魅力を再発見するとともに、地元の力になりたいという思いが、働く意欲にもつながっています。今後は法人営業に加え、相続や税制など、経営者個人が抱える課題にも対応できる銀行員を目指しています。その一環として、FP(ファイナンシャル・プランナー)1級の資格取得に向けて勉強を進めています。研修や参考書購入費用の補助など会社のサポート体制が充実していることに加え、資格取得者である上司に気軽に質問できる環境にも恵まれています。長期的な視点で地域とお客さまに寄り添い、信頼されつづける存在へと成長していきたいです。

〒320-8610
栃木県宇都宮市桜4-1-25
TEL 028-622-0111(代)
https://www.ashikagabank.co.jp/
私たちは、幅広い総合金融サービスの提供をとおして、地域の経済の発展とお客さまの暮らしを支えることを使命としています。これからも「地域と共に生きる」銀行として、豊かな未来の創造に寄与しつづけます。

ポストする















