日本でまた看護師になりたい 夜間中学に通うネパール人女性 育児と仕事両立しながら夢追う
夜に見つめる 第4部「共に生きる」③
11:30
リサイ○ル、○ーキ、○イン…。カタカナの「カ行」を学ぶ外国人生徒の中に、栃木市、カルキ・サリタさん(28)の姿があった。
母国ネパールで約4年半、看護師として働き、ネパール人の夫(35)が栃木市内で会社を経営するため、7年前に来日した。「日本でまた看護師になりたいです」。志を胸に4月、公立夜間中学「とちぎ学びの夢学園」に入学した。
昼間は働き、愛娘を家族に預けてから夜間中学で学ぶ=5月29日午後7時20分、栃木市沼和田町、広瀬華撮影
今はまだ日常会話がやっと。平仮名、カタカナ、漢字。読み書きははるかに難しい。2人の娘を育て、日中は茨城県内の工場で働き、夜に勉学に励む。
専門知識や高度なスキルが求められる看護師になるには、


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