県人事委員会事務局は21日、県職員と小中学校事務職員(いずれも大学卒業程度)の2018年度採用試験の最終合格者を発表した。県職員は前年度比9人減の151人で、小中学校事務職員は同2人減の20人だった。県職員のうち女性は65人で、女性の割合は前年度の40%から43%に上昇し、過去最高となった。
最も受験者の多い行政職の最終合格者は同8人減の83人だった。県職員の最終倍率は4・4倍で前年度(4・5倍)を下回り、小中学校事務職員も前年度(8・8倍)より低い8・2倍だった。採用は来春を予定している。
有効求人倍率1.15倍
県内7月 前月比0・03ポイント上回る
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