モニュメントの前で陶板を持つ当時小学生だった町職員

 【茂木】大規模改修が進む茂木の道の駅もてぎで、1997年に埋められた小学生の「タイムカプセル」の陶板がこのほど、当時小学生だった町職員の手で掘り起こされた。陶板は駅内に設置された世界的な彫刻家流政之(ながれまさゆき)さんが制作した「SUKIDAPPE(好きだっぺ)」のモニュメントを記念して埋設。児童の将来の夢などが書かれており、町は25日に行われる祇園祭以降、当時の子どもたちに返却する予定だ。