「医師の言葉を検察官が都合よく利用した」「最愛の子を亡くした父親が子殺しにされそうになった」。宇都宮地裁で傷害致死罪に問われた住所不定、無職男性(27)に無罪が言い渡された10日、男性の弁護人の近藤峰明(こんどうみねあき)弁護士と深見愛一郎(ふかみあいいちろう)弁護士は、検察の起訴の判断や立証のずさんさを厳しく批判した。
「被告人は無罪」。児島光夫(こじまみつお)裁判長が主文を読み上げると、男性は
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