警察庁は12日、自民党の会合で、道交法が規定する「酒酔い運転」に数値基準を新設する方針を明らかにした。現在の「正常な運転ができない恐れ」という基準に加え、体内アルコール濃度が呼気1リットル中0・5ミリグラム以上で適用可能とする。