架空の商品販売事業への出資話で男性3人から計2億3900万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた会社役員三好文弘被告(46)に山口地裁下関支部は12日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。