(令和7年度CFP算定モデル事業)
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105580/202603185860/_prw_PT1fl_2pBld45g.png】
農林水産省は、食品事業者による製品・サービスのライフサイクル全体を通じた温室効果ガス排出量であるカーボンフットプリント(CFP)の自主的な算定の取組を推進しています。
令和7年度「加工食品CFP算定に係るモデル事業」において、食品事業者2社の参加により加工食品のCFP算定モデル事業を実施し、この結果を踏まえ、「加工食品共通CFP算定ガイド」を実践的な観点で改定しました。
1.背景
令和3年5月に策定された「みどりの食料システム戦略」においては、フードサプライチェーン全体を通じた脱炭素化を促進することとしています。そのためには、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量のより緻密な把握や排出削減の成果のモニタリング、また、食品事業者によるGHG排出量削減の取組の可視化等に活用できる、CFPの算定の取組を推進することが重要です。
農林水産省では食品業界におけるCFP算定の取組の推進の一環として、CFP算定の考え方を示した「加工食品共通CFP算定ガイド」を令和7年4月に公表しました。これらを参照しながら自社製品のCFPの算定を行う食品事業者の算定支援として、「令和7年度モデル事業」を実施しました。
2.令和7年度モデル事業の結果及び算定ガイドの改定内容の公表
本事業に参加した2社の製品のCFP算定結果、及び本事業結果を踏まえて改定した「加工食品共通CFP算定ガイド」を公表いたします。
なお、各商品のCFP算定結果の詳細については、参加企業の自社HP等で公表される予定です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185860-O1-7mFU7nzq】
添付資料
報道発表情報(PDF : 536KB)
参考
加工食品共通CFP算定ガイドに関する資料は、次のリンク先(農林水産省HP)に掲載しております。
関連リンク:フードサプライチェーンにおける脱炭素化の「見える化」の推進
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを実践的な観点で改定
農林水産省
11:23
速報
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