市と専門家が伴走支援、4月から販売開始
令和8年3月18日
大阪府大東市
大東市は、地域経済の活性化と観光誘客を目的として、市内事業者と連携した 「大東市観光商品開発プロジェクト」 を実施し、新たに16の観光商品 を開発しました。
食料品、工芸品、印刷、障害者福祉事業所など多様な分野の事業者が参加し、市が契約した商品開発の専門アドバイザーの伴走支援のもと、大東市の歴史・文化・地域資源を活かした新たなお土産品を創出しました。
本商品は令和8年4月1日(水)より本格販売を開始します。
■本プロジェクトの背景
大東市は、「飯盛山」「三好長慶ゆかりの歴史」「野崎観音」など豊かな地域資源を有しています。一方で、それらを 「持ち帰れる観光商品」 として発信する機会は多くありませんでした。そこで市では、市内事業者の技術と地域の魅力を掛け合わせ、“大東市らしい観光商品”を生み出すプロジェクトを立ち上げました。
商品開発では、市が契約した 商品開発アドバイザー が伴走し、「市場ニーズ分析」「ブランド設計」「商品コンセプトづくり」を支援しながら、事業者とともに開発を進めてきました。その結果、歴史・文化・食・クラフトを融合した新しい観光商品が完成しました。
■新たに開発された観光商品について(以下は、開発商品の一部です。)
【バードプルーム野崎】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O3-5fX2maZt】
<商品名>観音マフィン
<販売価格>【プレーンの君】150円、【抹茶の君】及び【チョコの君】各200円(税込)
<商品説明>野崎観音のお膝元にある当店ならではの「観音マフィン」シリーズ全3種です。野崎観音では、平安の遊女であり後に出家して人々の相談役となった江口の君が女性の守り本尊として祀られています 。その慈しみ深い名にあやかり、【プレーンの君】、【抹茶の君】、【チョコの君】と名付けました。
【野崎工業株式会社】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O4-u3z12hE6】
<商品名>N.ume ピューレ
<販売価格>1,490円(税込)
<商品説明>新鮮な青梅に独自のGF加工(特許技術)を施すことで、塩や添加物を一切使わない「塩分0・無添加の梅ピューレ」の開発を実現。パワーフードとして知られる梅本来の成分をぎゅっと凝縮。
※商品ラベルは変更となる予定です。
【慶生会エムステージ野崎】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O5-4nvWuzN6】
<商品名>長慶フィナンシェ ー時を超える菓子、ここにー
<販売価格>1,080円(税込)
<商品説明>三好長慶の精神を受け継ぎ、地域の絆を大切にしながら、素材にこだわり利用者と一つひとつ心を込めて焼き上げました。黒ゴマ・抹茶・プレーンの3種の味で、素材の風味と歴史のロマンを感じてもらえるフィナンシェです。
【黒猫堂】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O6-Na58b8U6】 スタンプ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O8-653H53qg】 コーヒー豆
<商品名>大東 堂山古墳群オリジナルスタンプ
<販売価格>700円(税込)~
< 商品説明>大東・堂山古墳群のロゴ・シンボルを制作し、スタンプに!
サイズがいろいろあり、シンボルマークは柄スタンプとしても使えます。このほか古墳群で出土した土器のスタンプや、ロゴ・シンボルを活用したコーヒー豆などの関連商品も販売予定。
【モコヤクラフト】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O9-rlJKy894】
<商品名>桐箱入り 三好長慶 御守り
<販売価格>2,750円(税込)
<商品説明>戦国武将・三好長慶ゆかりの地、大東市から生まれた銘木キーホルダー。上質な木材を使用し、桐箱に収めた特別仕様。旅の記念や贈答品にもふさわしい一品です。
【クラフトホリ】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202603185864-O10-2b86vbt8】
<商品名>飯盛山スタンド
<販売価格>3,850円(税込)
<商品説明>飯盛山のミニチュア模型とフォトスタンドが一体化。野崎観音の御朱印や飯盛城の御城印を飾ったり、ハイキングの思い出の写真を飾れます。
■販売開始
【開始日】令和8年4月1日(水)~
【場所】各事業者の店舗、オンラインショップ等
■市のPRポイント
本プロジェクトは単なる商品開発ではなく、「地域資源 × 市内企業 × 専門家」によって地域ブランドを創る取り組みです。
今後も大東市では、観光資源のブランド化、地域事業者の新商品開発支援、観光誘客による地域経済活性化を進め、「訪れて楽しい」+「買って帰れる」大東市を目指していきます。
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大東市
13:00
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