人生初のジュニア向け小説を書くことになり、担当編集者さんから「ヒロインはトマト農家で」とリクエストをいただきました。
さて、そこからどうしようか。
頭の引き出しを開けるときが来た…。
公募歴30年超の私は、数々の落選作や書き終えられなかった作品を生み出してきました。
しかし、それらは決して無駄になったわけではなく、ずっと頭の引き出しの中に存在してまして、たとえ一行でも一エピソードでも、デビュー後の作品に活用しています。
残り:約 1342文字/全文:1576文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




