新潟県内各地でクマの出没が相次ぎ、2025年度の人身被害件数は10月20日時点で11件と過去最多ペースとなっている。クマの脅威で県民の暮らしにどんな影響が出ているのか、新潟日報社の「もっとあなたに特別報道班」(もあ特)は、通信アプリLINE(ライン)でアンケートを実施した。趣味の登山やキャンプを控えているとした人は複数いて「犬の散歩は命懸け」など深刻な悩みが寄せられた。(新潟日報)
アンケートは10月10~15日、もあ特会員に対して実施。20~80代の112人が回答した。
残り:約 1133文字/全文:1414文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




