男子200メートル個人メドレー決勝 松下(東洋大)が平泳ぎで後続を突き放す=東京アクアティクスセンター、加藤竜矢撮影

 競泳のジャパン・オープン最終日は30日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル個人メドレー決勝で宇都宮市出身の松下知之(まつしたともゆき)(東洋大)が、自己ベストを0秒75更新する1分55秒60をマークし初優勝した。

 小山市出身の萩野公介(はぎのこうすけ)さんが持つ日本記録へ0秒53差に迫る好記録で、県勢の同種目での優勝は2020年の萩野さん以来5年ぶり。