優勝した白鴎大の選手たち=14日午後8時5分、東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影

第1クオーター、白鴎大の南澤がシュートを決める

第2クオーター8分、白鴎大のジョエル(中央)がシュートを決める=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影

第2クオーター、白鴎大の佐伯(中央)がディフェンスリバウンドを奪う

第2クオーター、白鴎大のウィリアムス(右)がディフェンスリバウンドを奪う

第3クオーター9分、白鴎大のモンガ(左)がオフェンスリバウンドを奪う=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影

第4クオーター5分、白鴎大の小川(奥)がシュートを決める=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影

優勝した白鴎大の選手たち=14日午後8時5分、東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影 第1クオーター、白鴎大の南澤がシュートを決める 第2クオーター8分、白鴎大のジョエル(中央)がシュートを決める=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影 第2クオーター、白鴎大の佐伯(中央)がディフェンスリバウンドを奪う 第2クオーター、白鴎大のウィリアムス(右)がディフェンスリバウンドを奪う 第3クオーター9分、白鴎大のモンガ(左)がオフェンスリバウンドを奪う=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影 第4クオーター5分、白鴎大の小川(奥)がシュートを決める=東京都大田区の大田区総合体育館、森田大地撮影

 バスケットボールの第77回全日本大学選手権最終日は14日、東京都の大田区総合体育館で行われ、男子決勝は白鴎大(関東3位)が早大(同1位)に101-83で快勝し、2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 男子の白鴎大は前半、ゴール下の2次攻撃から得点を重ねるなどリードを築き、53-43で試合を折り返した。第3クオーター(Q)は相手に5本の3点シュートを決められて74-72と追い上げられた。それでも第4Qは中盤に小川瑛次郎(おがわえいじろう)らの連続13得点で突き放し、栄冠を手にした。

 白鴎大はリバウンドの総数で65-28と相手を圧倒。境(さかい)アリームがチームトップの20得点、10リバウンド、コンゴ民主共和国出身留学生モンガ・ジョエルが両チーム最多14リバウンド、13得点でいずれも2部門で2桁の「ダブルダブル」の活躍だった。

 試合後に表彰式が行われ、男子の白鴎大の個人賞はモンガ・ジョエルが大会最優秀選手賞とリバウンド王を獲得した。優秀選手賞には佐古竜聖(さこりゅうせい)、内藤晴樹(ないとうはるき)が選出され、最優秀監督賞は網野友雄(あみのともお)監督が手にした。