惣誉酒造(市貝町)は、干支ラベル酒「大吟醸 午(うま)2026」と季節限定酒「惣誉 初しぼり」「惣誉 純米大吟醸 五百万石 生酒」を発売した。
干支ラベル酒は、鹿沼市在住の書家佐藤達也(さとう・たつや)さんが甲骨文字の「午」を揮毫(きごう)した。国産米を精米歩合45%で醸した。日本酒度プラス1・6。アルコール度数15%。華やかな香りで、ボリューム感ある味わいに仕上げた。
価格は720ミリリットルで3993円。
初しぼりは、新年にふさわしい、鮮やかな酒。新米の兵庫県東条(特A地区)産の山田錦100%を使用し、精米歩合60%で仕込んだ3種類の原酒をブレンドした吟醸生酒。アルコール度数16%、日本酒度がプラス4・8。新鮮な香りをたっぷり含み、キリッとした透明感と柔らかさが魅力という。
価格は720ミリリットルが1760円、1・8リットルが3520円。
純米大吟醸は、栃木県産五百万石100%を精米歩合50%で醸した新酒の生酒。アルコール度数15%、日本酒度プラス3・5。マスクメロンのような香りと、新酒のピチピチとした酸を含んだきめ細やかな味わいになっているという。
価格は720ミリリットルが1980円、1・8リットルが3850円。

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