その男、俳優につき-。2017年のデビュー以降、映画を中心に活躍の幅を広げている足利市出身の杉田雷麟(すぎたらいる)(23)。昨年は日曜劇場(TBS)やNHK連続テレビ小説など、話題作出演が続いた。「芝居の醍醐味(だいごみ)は、普段の自分とは違う人物になりきれること。いろいろな人と関わりながら作り上げるのは喜び。生涯、演じ続けたい」。年男として迎える26年の抱負や、地元ファンへのメッセージを聞いた。
-2025年は、ご自身にとってどんな年でしたか。
「挑戦の年で、いい作品と出合えていると感じています。現場もいいところが多いです」
杉田雷麟さん
-目標を持って挑戦の年となったのか、未経験の現場が続いて「挑戦の年だったな」という感じだったのか。
「ずっと挑戦はしているので、それが巡り巡ってご縁がつながったのだと思います」
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