今回はアマチュアゴルファーの夢であるホールインワンの話だ。
米国ゴルフレジスターが公表している数字によれば、初心者を含む全てのゴルファーを対象にしたホールインワンの出る確率は3万3000分の1の確率だそうだ。中級者以上のアマチュアとなると8000~1万4000分の1の確率。ツアープロの場合、3700分の1の確率らしい。
全てのゴルファーを対象にした確率で計算すると、18ホールで四つのパー3があるとして約8200ラウンドに1回の割合で出るということになる。週1回のラウンドだと年間、52週として52ラウンド。約158年の歳月がかかるわけだ。
途方もない確率に思えるホールインワンだが、タカ坊は何と4回の経験がある。エース達成者は周囲にも多くいる。よくラウンドする仲間でも10人はいる。「夢」「至難の業」と言われるが、この確率を大幅に超えているようだ。
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