鹿沼市出身のプロ野球西武・今井達也投手が、アメリカ・メジャーリーグのアストロズへの入団が決まりました。今井投手の幼少期から2016年夏の甲子園での作新学院の全国制覇、プロ野球ドラフト会議で1位指名を受けるまでをたどった連載「怪物の継承者 ドラフト1位への道」を改めて紹介します。
怪物の継承者 今井達也 ドラフト1位への道④甲子園
6月の合宿。甲子園行きを懸けた最後の県大会に向け、今井達也(いまいたつや)は早朝6時からナインと走り込むなど練習に明け暮れた。ハードな練習に加え、しっかりとした食事も課せられ、「基礎から実戦、毎日がハードで一番きつかった」。
「ここまでやって負けるはずがない」。そう臨んだ県大会は、4試合に登板し防御率2・91。夏の甲子園連続出場を6に伸ばした。強力打線に援護されて手にした聖地の切符だった。
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