県は2026年度、県庁と宇都宮市役所をつなぐ「シンボルロード」の拡幅に向けた調査に着手する。測量などを経て県道部分の道幅を決定し、広げた空間は主に歩道として活用する。36年に予定される次世代型路面電車(LRT)のJR宇都宮駅西側延伸も見越し、県庁前整備と併せて徒歩で回遊できるまちづくりを進め、周辺エリアの活性化を目指す。
県庁と宇都宮市役所をつなぐシンボルロード。新年度は県道部分の拡幅に向け、芝生広場に隣接するNTT施設の調査などが実施される=県庁15階展望ロビーから
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