【那須】町は今月下旬から、町役場窓口のデジタル化を推進する「デジタル・フロントヤード改革事業」に取り組む。事業は(1)人工知能(AI)による電話サービスの開始(2)本人確認書類を活用した「書かない窓口」の導入(3)各種証明書発行手数料の支払い手続きの簡素化-の3本柱。利便性の高い行政サービスの提供を図るほか、窓口業務の効率化や職員の負担軽減にもつなげたい考えだ。
事業化の背景には、行政手続きの多様化や業務の複雑化が進む中、誰もが利用しやすい窓口環境の整備が求められていることがある。
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