新春恒例のフグの初競りが4日未明、日本有数の取扱量を誇る山口県下関市の南風泊仮設市場であり、前年の倍に近い約18トンが競り落とされた。1キロ当たりの最高値も前年を5千円上回る2万3千円だった。