りそなB1第18節は4日、仙台市のゼビオアリーナ仙台ほかで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは同地区の仙台に93-63で大勝し、2026年の初勝利を挙げた。通算24勝6敗とし、地区首位をキープした。
ブレックスは第1クオーター(Q)、一時10点差をつけられるなど苦戦して15-19。だが第2Qは星川開聖(ほしかわかいせい)のリバウンドからの2次攻撃などで2度の連続7得点を挙げ、42-40と逆転して試合を折り返した。
第3Qは星川がドライブや3点シュートで8得点とけん引し、守備ではチームでリバウンドを徹底し13失点。第4Qも主導権をにぎり続け、相手を突き放した。同8分には昨年12月26日に特別指定選手として加入した松本秦(まつもとしん)が初出場を飾った。
D.J・ニュービルはいずれもチーム最多の15得点10アシスト、アイザック・フォトゥは12得点10リバウンドを記録し2部門で2桁の「ダブルダブル」の活躍だった。
次戦は全日本選手権ファイナルラウンド2回戦。7日午後5時から、東京都の代々木第一体育館でB2信州と山形クベーラの勝者と対戦する。
前日の悪夢払拭
攻守に泥くさい全員バスケで今季最大30点差の圧勝劇を見せたブレックス。D.J・ニュービルら6選手が2桁得点を挙げるなど、選手層の厚さを見せての新年初勝利で、駆けつけたファンに“初笑い”を届けた。
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