東武鉄道のフラグシップ特急「スペーシアX」とのコラボレーションビール企画「クロスビアプロジェクト」で、同特急車内のカフェカウンターで提供されるオリジナルビールの缶ビールが相次いで商品化されている。
2025年9月に第1号としてコエドブルワリー(埼玉県川越市)とのコラボビール「Cedar X PA(シダー・エックスピーエー)」が発売され、首都圏の東武ストアなどで販売された。2026年1月末で終売予定。県内では東武日光線の下今市駅上りホームと東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅の売店「Access」で少量を取り扱っている。
シダー・エックスピーエーは、スペーシアXの車窓に映る、日光杉並木街道に象徴される「日光杉」からインスピレーションを得て、「日光杉」そのものを使用した。爽やかな木の香りを楽しめる「ウッディーペールエール」スタイルのビール。内容量は350ミリリットルで価格は税別362円。
11月にはFar Yeast Brewing(山梨県小菅村)とのコラボビール「スペーシア Xブロンド」が発売された。
栃木県産の麦芽、山梨県産ホップなどを原料に造られた「ゴールデンエール」スタイルのビール。同ブルワリーのオンラインショップで、スペーシア Xブロンド3本と同ブルワリーのオリジナルビール3種との計6本セットで3300円で販売されている。

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![コエドブルワリーの「Cedar X PA]](https://soon.ismcdn.jp/mwimgs/d/5/400h/img_d5c61d49bf56cdbc452d9e0143032c8896599.jpg)


![コエドブルワリーの「Cedar X PA]](https://soon.ismcdn.jp/mwimgs/d/5/50h/img_d5c61d49bf56cdbc452d9e0143032c8896599.jpg)






