高回転技の進化が続くスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で、19歳の山田琉聖(チームJWSC)は独自スタイルを貫く希有な存在だ。昨年12月のワールドカップ(W杯)第2戦を独創的な構成で初制覇。