「栃木クラフトビアフェスタ2026inライトキューブ」のチラシ

クラフトビアチャレンジで造ってほしいビールアイデアの申し込み要領

「栃木クラフトビアフェスタ2026inライトキューブ」のチラシ クラフトビアチャレンジで造ってほしいビールアイデアの申し込み要領

 栃木クラフトビール協同組合は4月17~19日、JR宇都宮駅東口のライトキューブ宇都宮交流広場で「とちぎクラフトビアフェスタ2026inライトキューブ」を開催する。ファンから飲んでみたいビールのアイデアを募り、参加ブルワリーが実際に醸造する「クラフトビアチャレンジ」を実施する。そのアイデアを1月7日~2月8日に公募する。

 フェスタは9回目の開催。新たにエチゴビール(那須町)、トリイ堂醸造(鹿沼市)が参加し、過去最大となる栃木県内のブルワリー13社とインポーター2社の計15社が出店する。

 クラフトビアチャレンジの応募対象は、Webでブルワリーの職人と造るビールについて打ち合わせができ、開催最終日の4月19日に来場できる20歳以上の個人または4人までのグループ。応募は無料、来場の交通費は自己負担。応募は応募フォームに氏名、連絡先、200字以内で造りたいビールのイメージを書き込む。

 選考結果は2月18日、四つのビールに絞り込んで発表する。うち一つはRADIO BERRYオリジナルビールとして登場する。

 これら四つのビールを、油伝麦酒(栃木市)の小池英太郎、THE KICHI(日光市)の細田央、BLUE MAGIC(宇都宮市)の吉村倫生、トリイ堂醸造(鹿沼市)の若林勇太、ISHII BREWING(足利市)の石井敏之、栃木マイクロブルワリー(宇都宮市)の横須賀貞夫、808BREWERY(小山市)の小野崎広明、うしとらブルワリー(下野市)の虎渡和也、那須高原ビール(那須町)の野田良平、ろまんちっく村ブルワリー(宇都宮市)の嶋田秀庸のブルワー(職人)10人(敬称略)が挑戦する。

 フェスタ期間中、来場者による人気投票が行われ、優勝ビールが決まる。