JICE 一般財団法人 日本国際協力センター
「対日理解促進交流プログラムJENESYS 2025」日本・ASEAN 学生会議は、訪日団77名、日本人7名、計84名が、日本各地で視察や講義を通して学びを深め、新たな友好のネットワークを築きます。




 日本・ASEAN学生会議は、ASEAN諸国11か国と日本から、各国7名ずつ、計84名の青年が参加します。参加者は、両国・地域の関係について理解を深めるとともに、アジアに共通する課題への問題意識を共有し、視察や体験、課題解決に向けた意見交換を通じて、自らの能力や可能性に気づき、社会貢献への意識を高めます。また、文化の多様性を認め合い、相互理解を通じて友好協力のネットワークを強化することを目的としています。
 本会議では、同地域に共通する課題の中から 「気候変動・防災」「教育・デジタル技術」「スタートアップ・国際連携」 をテーマに取り上げ、グループに分かれて討論します。最終日の報告会では、各グループがアクションプランを発表します。
海外からの参加者は、学生会議開始前に地方都市を訪問し、課題に関する日本の取り組みを学びます。また、ホームステイなどを通じて日本文化を体験し、日本とASEAN各国との友好の架け橋として、学びや日本の魅力をSNS等で積極的に発信します。





実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100832646.pdf

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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