医療需要に安定的に対応するため建設が計画されている小山市神鳥谷(ひととのや)の新小山市民病院別館について、同病院の佐田尚宏(さたなおひろ)理事長は8日、市役所で記者会見し、具体的な施設内容やスケジュールを明らかにした。手術支援ロボット導入を前提に手術室3室を増設するほか、歯科口腔(こうくう)外科を新設する。着工は来月で、2027年4月の使用開始を目指す。
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