アイドルグループ「僕が見たかった青空」から新成人の今井優希、須永心海、柳堀花怜、吉本此那の4人が「日本で唯一の気象を司る神社」という東京・高円寺の気象神社を晴れ着姿で参拝、デビュー3周年を迎えるグループの飛躍を誓った。参拝を済ませると、須永は「私はすごく雨女なんですけど、雲一つない青空ですごくうれしい」と声を弾ませた。
青を基調にしながら、それぞれ色味の違う振り袖で登場した4人。今井は「私は明るい色を着て、ハッピー感あふれる大きなデザインとカラフルなお花がすごくお気に入りです」。クールなイメージの吉本は「石川県出身なので金沢と言えば金箔。頭に乗せてみました」という金色の髪飾りが落ち着いた色味の振り袖によく映える。
2023年に「乃木坂46」の公式ライバルとしてデビューした彼女たち。柳堀は「高校生だった17歳の時に出会った同期4人、二十歳を迎えてまさかこんなにたくさんの皆さんの前で成人式を終えられると思っていなかった」としみじみと語った。
「大人になったな、と感じた瞬間は?」と問われると「どうしよう」「言っちゃおうか」と笑い合いながら「4人でお酒を飲みまして、その瞬間に感じました」と明かした。
4人の囲み取材にスーツ姿の“リポーター”として立ち会った「僕青」のリーダー塩釜菜那は、後輩たちを飲みに誘ったことを明かし「普段、あまり本音で話せないところも、お酒を通して聞けるし、メンバーがくだらないところで笑っているのを見るのが好きで、そういうシーンが増えてうれしい」と歓迎した。
「僕青」は3月から5月にかけてグループ2度目の全国ツアーを開催。6月20日には山梨・河口湖ステラシアターで3周年記念の野外公演を行う。
山梨はデビュー前にメンバーが合宿をしたゆかりの地。副リーダーの柳堀は「始まりの地でもある山梨県で3周年という記念すべき日をお祝いできることをすごく楽しみにしています。二十歳の4人が『僕青』を支えていければと思っています」と話した。
(衣装:まるやま・京彩グループ/鈴乃屋振袖)
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