開発された防犯教育アプリの画面

大阪府警からの感謝状を手にする斎藤常務取締役(左)と八木沢さん=2025年12月、宇都宮市錦2丁目

開発された防犯教育アプリの画面 大阪府警からの感謝状を手にする斎藤常務取締役(左)と八木沢さん=2025年12月、宇都宮市錦2丁目

 子どもたちに楽しみながら防犯知識を身に付けてもらおうと、映像・音響メディア制作の「ファンタスティックモーション」(宇都宮市錦2丁目)と大阪府警は9日までに、スマートフォン向けの無料防犯教育アプリを開発し、公開した。不審者から声をかけられる状況を再現した3DCGのバーチャル空間でアバター(分身)を操作し、クイズに答えながら、どう対処するかを学ぶ。3DCGを使った防犯教育アプリの開発は全国初という。