女子2回戦 第1クオーター6分、大田原女の渡辺がシュートを決める=宇北高体育館

 バスケットボールの第81回栃木県高校新人大会兼第36回関東高校新人大会県予選(県高体連など主催、県協会、下野新聞社共催)第2日は11日、栃木市のマルワ・アリーナとちぎほかで男女の2回戦32試合が行われた。

 男子は鹿沼が延長の末にシード宇都宮南を60-57で下し3回戦に駒を進めた。シード小山は鹿沼東の猛追に苦しめられたが52-47で退けた。女子はシード大田原女と宇都宮清陵戦が大接戦となり、終了間際に大田原女の渡辺夏帆(わたなべかほ)が決勝点を決めて79-77で振り切った。壬生はシード佐野東を64-47で下した。

 大会第3日は12日、小山市の県南体育館ほかで男女の3回戦16試合が行われ、それぞれ8強が決まる。

終了間際に勝ち越し、笑顔爆発

 女子2回戦の大田原女-宇都宮清陵戦は1点を争う白熱したゲームとなった。