東武日光線新大平下-栃木駅間で11日午後に発生した架線トラブルで、東武鉄道は12日、南栗橋-新鹿沼駅間と東武宇都宮線で見合わせていた運転を始発から再開したと発表した。上下130本が運休、最大699分遅れ、約1万8千人に影響した