第1セット、サーブを放つレーヴィスの十文字=フカイスクエアガーデン足利

 バレーボールVリーグ男子は11日、足利市のフカイスクエアガーデン足利ほかで8試合が行われ、東地区のレーヴィス栃木は同地区の千葉に3-1で勝利した。今季最長の5連勝を飾り、通算11勝3敗で順位は地区3位で変わらない。

 レーヴィスは第1、2セット、桜井佑都(さくらいゆうと)、小野翔平(おのしょうへい)らを中心に得点し、いずれも25-19で連取。第3セットは22-23から連続失点で落としたが、第4セットは中盤で5点リードを奪うなど優位に進め、25-20で制した。

 次戦は17日正午から、北海道函館市の函館アリーナで地区首位の北海道YSと対戦する。

■気迫あふれるプレーで流れ渡さず

 圧倒した前日の第1戦よりも拮抗(きっこう)した展開となったが、レーヴィスは要所を締めて千葉に連勝。河野裕輔(かわのゆうすけ)監督は