JR東日本によると、12日午前10時45分現在、東北新幹線の仙台-東京駅間の上下線の一部に遅れが出ている。同8時半ごろ、那須塩原駅構内の新青森駅寄りの上り線でポイント(線路の向きを切り替える装置)が雪の影響で切り替わらず、点検を行った影響。

 那須塩原-仙台駅間の上り線で運転を見合わせ、同9時17分に再開した。上り15本が最大45分遅れ、約4100人に影響した。