バスケットボールの第81回栃木県高校新人大会兼第36回関東高校新人大会県予選(県高体連など主催、県協会、下野新聞社共催)第3日は12日、小山市の県南体育館ほかで男女の3回戦16試合が行われ、男女の8強が出そろった。
男子は小山が佐野清澄を52-51の1点差で退けたほか、宇都宮工、小山南、宇都宮北、文星芸大付の第1シードは全て決勝リーグ進出決定戦に名乗りを上げた。女子はさくら清修が3点差で大田原女を振り切り、矢板中央、白鴎大足利、宇都宮文星女、作新学院の第1シード勢は危なげなく勝ち進んだ。
大会第4日は17日、宇都宮市の清原体育館ほかで男女の決勝リーグ進出決定戦と決勝リーグの一部を行う。
目標の優勝へ、気引き締め
女子3回戦で、全国高校選手権県予選4強の第1シード、白鴎大足利が角免美空(かくめんみく)、沼尾真奈(ぬまおまな)の活躍などで貫禄を示した。
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