安全管理や景観などの問題が深刻化している栃木県日光市の鬼怒川温泉の廃ホテルについて、市は国や県、地元関係団体らで構成する「大規模民間老朽施設対策協議会」を設置する。13日の議員全員協議会で明らかにした。外部関係者を交えた協議会の設置は初めて。今月下旬以降に第1回会合を開き、情報共有や対策に向けた調査、施策の検討を進めていく。長年手つかずの状態が続く廃ホテル問題の解決に向け、市は本腰を入れる。
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