高市早苗(たかいちさなえ)首相が衆院を解散する意向を固めたことが明らかになった13日、県内有権者には驚きや戸惑いが広がった。2024年10月の前回衆院選からわずか1年3カ月、自身の総理就任から3カ月弱の短さで下した決断。高い支持率に支えられた短期間での実績を評価する声が上がる一方、解散すれば物価高対策など国民生活に直結した26年度予算案の成立が遅れるなど政治空白が生まれることにもつながりかねず、期待と懸念が入り交じる。
高市首相の解散意向を伝えるデジタルサイネージ=13日午後3時40分、宇都宮市宮みらい、磯真奈美撮影
「年明けでごたごたしている時期なので解散と聞いてびっくりした。春ごろだと思っていた」。
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