25日に開催される第67回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)の監督会議が14日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開かれ、各チームが登録メンバーを提出した。今大会は足利Cが初出場、芳賀Bが復活し前回から2チーム増で大会史上最多タイとなる31チームで争われる。選手の最終登録は24日。

 今回はカンセキスタジアムとちぎ-ニッコークリエートスポーツフィールドとちぎ(栃木市総合運動公園陸上競技場)間を往復する10区間、66キロのコースで行われる。前回はカンセキスタジアム外周での発着だったが、今回はスタジアム内での発着となる。

出場31チームの監督らが出席した監督会議=カンセキスタジアムとちぎ
出場31チームの監督らが出席した監督会議=カンセキスタジアムとちぎ