次期衆院選が異例の短期決戦の見通しとなる中、県内の選挙管理委員会が準備に追われている。投票所の入場券やポスター掲示場の設置で業者から遅れを告げられた選管は、対応に頭を抱える。期日前投票所や開票所となる施設の中にはすでに別の予定が入っている場所もあり、限られた時間での調整が必要になる。正式な投開票日はまだ分からず、関係者からは「日程だけでも早く決まってほしい」との声も漏れる。
高市早苗(たかいちさなえ)首相が23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散した場合、最短で27日公示、2月8日投開票の可能性が浮上している。
宇都宮市がこれまで開票所として使用してきた同市体育館は、2月8日にバスケットボールB1宇都宮ブレックスの試合が入っている。
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