国土交通省 令和7年度 暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(広域モデル策定型) 若手入職・定着に係る取組研修会
一般社団法人日本オフサイト建築協会(本部:東京都千代田区、代表理事:長坂俊成)は、国土交通省 令和7年度 暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(広域モデル策定型)にて2地域での採択を受けております。この度、採択地域の一つであります『関東モバイル建築グループ』(事務局:株式会社益田建設(埼玉県八潮市))が主催する若手入職・定着に係る取組研修会を開催いたしますので、ご案内いたします。

島根県海士町での建築風景

石川県輪島市で活躍する仮設店舗(ユニット製造中)
本研修会は、学生や建築を志す若手社会人を対象とした、セミナー形式の国土交通省補助事業による研修会です。
カプセルのような木造ユニットを、建築地以外で造って建築地へ輸送して組み立てるオフサイト建築。能登の仮設住宅や仮設店舗・工房、仮設宿泊所として、のべ500戸以上採用されました。過疎地や離島などの建築困難地域での建築に活用されています。不用になっても取り壊さずに、移設して別の場所で活用することが可能なサスティナブルな建築方式です。
本セミナーでは、木造オフサイト家築の各事例の紹介、実際に製造中の木造オフサイト建築の実物を見学することができます。
開催概要

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