1月25日に開催される第67回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会に出場する31チームの登録メンバーが15日、大会公式ページで発表された。
総合4連覇が懸かる那須塩原Aをはじめとする有力チームの顔ぶれのほか、直近の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)や東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)、全国高校駅伝などに出場した選手の起用区間も注目される。
大会前日の24日にオーダー変更が認められており、2チーム以上出場する郡市町の補欠はチーム間で共通して起用することができる。
事前ランキングも発表
下野新聞デジタルでは今大会からの試みとして、各チームのアンケート回答などに基づくシーズンベスト記録から集計した「チーム総合ランキング」と「区間別個人ランキング」を掲載している。
戦力が充実しているチーム、区間賞の有力候補は-。大会当日を前に、データから情勢を紐解くことができる。
※アンケート回答に記載のないチーム・選手は集計に含まれていない場合があります。
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小学生駅伝の登録選手も
郡市町対抗駅伝と同日の1月25日に開催される第18回栃木県小学生駅伝競走大会の出場40チームの登録メンバーも大会公式ページで発表された。

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