K―POPの世界を題材にしたドラマ「DREAM STAGE」(1月16日スタート、TBS系)の制作発表会見が東京都内であった。主演の中村倫也は「(登場人物が)ひたむきに頑張っている姿は胸を打つ。ぜひ、『推し』を見つけて楽しんで」と呼びかけた。
韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれのボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」の指導を依頼されることになった元・天才音楽プロデューサーの吾妻(中村)。当初は彼らに冷たい言葉を突きつけていたが、夢を追う姿に心を動かされ、共に音楽シーンの頂点を目指す。
NAZEは韓国とタイ、日本から選抜されたメンバーで構成する新グループで、ドラマ出演だけでなく実際に楽曲配信やライブも行う。この日NAZEがパフォーマンスを披露し、初めて舞台正面から彼らを見たという中村は「頑張ってきらきらしているのを見ると涙腺が刺激される」と感動しきりだった。
会見にはNAZEのマネジャー役の池田エライザも登場した。
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